永遠の面白さ!平成生まれが知っておくべき10の漫画

皆さん、漫画は好きですか?

私は大好きです。

 

先日、職場の一回り年下の後輩と好きな漫画トークになったのですが、これがまた全然合わない・・・。

私は昔からずっと漫画を読んでいるので、後輩の好きな漫画は全部わかるのですが、後輩のほうにはさっぱり伝わらない。

これはちょっと勿体無いぞ、と思い、ちょっと古めの漫画を色々と紹介したのですが、こういった漫画文化も次世代に継承すべきかな、と(笑)

 

ということで、今回は平成生まれの若い世代が知らなさそうな漫画の名作を紹介します。

ドラゴンボールなど今でもアニメなどで認知度が高いものや、連載中のもの、比較的最近まで連載されていたものは除外しました。

作品中に出てくる私の好きなセリフを1つ載せてみました。

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1 スラムダンク

「オヤジの栄光時代はいつだよ・・・全日本の時か?俺は・・・俺は今なんだよ!」

かなり有名なので若い人でも知っている人は多いと思いますが、40歳前後くらいの世代の人だとセリフ1つ1つを覚えているくらい読み込んでいる人が多いです(笑)

バスケをやってなくてもバスケがしたくなる、これほど日本のバスケ業界に影響を与えた漫画はないのではないか、そんな漫画だと思います。

「あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?」は、漫画界名言ランキングなんてものがあったとしたらトップを争うでしょう。

 

2 幽々白書

「切り札は先に見せるな、見せるならもう1つ奥の手を持て」

当時としてはキャラのカッコ良さがダントツの漫画だったと思います。

女の子が漫画とかアニメのキャラクターにキャーキャー言う光景を見るのもめずらしかったです。

 

3 北斗の拳

「我が生涯に 一片の悔いなし!」

20代前半くらいの人だと、パチンコで知っている人も多いかもしれません。

非常に名言の多い漫画だったと思います。

敵役のカッコ良さをここまで際立たせた漫画は、今でもそう多くはないでしょう。

 

4 うしおととら

「もう誰も・・・こぼさねえ!」

最近流行の妖怪モノです。

「一番好きな漫画は何ですか」と聞かれたらすごく悩むのですが、「一番おすすめの漫画は何ですか」と聞かれると必ずおすすめする漫画の1つです。

そこそこメジャーではあると思いますが、ジャンプ黄金時代にサンデーで連載していたので、意外と知らない人も多いのですよね。

今まで読んだことのある漫画の中では、一番泣いた漫画かもしれません。

男の子なら、ぜひこれを読んで欲しい。

 

5 ダイの大冒険

「いや 違うね・・・! ・・・おれは・・・ 賢者じゃねえ・・・!! ・・・・・・大魔道士!!・・・そう!! おれを呼ぶなら大魔道士とでも呼んでくれっ !!!」

圧倒的人気を誇っていたゲーム、ドラゴンクエスト。

そのドラゴンクエスト設定を基にしたオリジナル漫画、ということになるのでしょうか。

それだけに誰でもその世界観を理解しやすく、漫画としてもわかりやすいストーリーが魅力です。

その一方で、主人公のダイよりサブキャラのポップの成長のほうが楽しみになってしまう、類を見ない漫画でもあります(笑)

 

6 タッチ

「上杉達也は浅倉南を愛しています。世界中の誰よりも。」

漫画よりもアニメの主題歌のほうがある意味では有名でしょう。

同作者の「H2」も同じくらい面白いのですが、今回の趣旨ではこちらかなと。

野球というスポーツを題材にしながら、本質的にはヒューマンドラマに仕上げるのが特徴な作者さんです。

 

7 帯をギュッとね!

「大股刈りよー!」「そんな技はないぞ。」

通称「帯ギュ」。

かなり個人的な趣味で選びましたが、コレを見て柔道をやりたくなった人は多いのではないかと。

男なら強くなりたいと思うものですが、「柔道部ってきつそう、怖そう」というイメージを払拭してくれる漫画です。

まぁ実際はきついし上下関係も厳しいようですけどね(笑)

 

8 BASARA

「がんばれがんばれって言われるのもきついけど、もういいよって言われるのもっとつらいね。」

少女漫画ではありますが、内容的には少年漫画に近いものがあるので、少女漫画が苦手な人にもおすすめできます。

設定のスケールの大きさは少年漫画のようで、ストーリー展開は人の内面に視点を置いた少女漫画家らしさを見せる、とても個性的な漫画だと思います。

芯が強い女性を描いた漫画が好きなので、とてもハマりました。

 

9 3×3EYES

「常識に縛られるな!!限界を考えるな!!いつでも思考は無限に広げろ!!自分には無限の力があるのだと―― 今は発揮の仕方がわからぬだけだと―― そう自分を信じるのだ!!」

これも妖怪モノ・・・なのかもですが、中国やインド系の神話的なものを題材にしています。

ヤングマガジンではありますが、設定やストーリー展開は少年誌でもおかしくない内容だと思います。

「弱いけど不死身」な主人公が泥臭く最強の敵に挑む話をすごくワクワクして見ていました。

最後は「強いうえに不死身」な最強キャラになってしまいましたが、それはそれで面白かったです(笑)

 

10 漂流教室

「ギャー!!」

この方の表現は、色々な漫画家さんが使っていますね。

恐怖漫画の代表格みたいな。

少年誌で連載されていたのが不思議なくらい(笑)

 

 

いかがでしたでしょうか。

本当は好きな漫画はまだまだたくさんありますが、「平成生まれ」の若者におすすめしたい漫画、ということで紹介しました。

私よりさらに上の世代だと、また違う漫画を紹介してもらったりして、それもまた面白いです。

漫画は世代を超える、本当にそう思えますね。

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