沖縄14歳事件 中学生で妊娠・出産・・・無責任?親にも誰にも悩み相談できない?

沖縄県で14歳の少女が赤ちゃん遺棄した事件が話題になっていますね。

本人は相当苦悩したのだと思いますが、意外にも、その少女の家庭に言及する意見の方が多いようです。

スポンサードリンク

事件の概要

 沖縄県内に住む14歳の女子中学生が、出産した赤ちゃんをビニール袋に入れ団地の敷地に遺棄したとして、逮捕された。赤ちゃんの命に別条はないという。

 保護責任者遺棄の疑いで逮捕されたのは、沖縄本島中部に住む中学3年の14歳の女子生徒。警察の調べによると女子生徒は、今月21日、自宅のトイレで出産した女の赤ちゃんを、沖縄県うるま市の団地の緑地帯にビニール袋に入れ捨てた疑いがもたれている。

 赤ちゃんは、泣き声に気づいた団地の住人に発見され、病院に搬送されたが命に別条はないという。

 警察の調べに対し女子生徒は容疑を認め、「お母さんにも話すことができず、どうしていいかわからなかった」と供述しているという。

さて、まず年齢から親元で暮らしていたと思われるので、親にバレなかったようなので出産したその日に遺棄した、ということになりそうですね。

それが21日のこと。

たぶん逮捕されたのは28日か27日・・・でしょうか。

どうやって割り出したんでしょう。

沖縄本島の産婦人科の診察歴から予定日が近い人を絞り込み、かつ、遺棄しそうな人・・・となると、結構あっさり見つかるのかもしれません。

ただ、沖縄本島だけで人口が130万人いるようですので、カルテを見るだけでかなり時間がかかりそうですが。

 

14歳の中学3年生、ということは、そもそも妊娠したのは中学2年生のときですか。

ネットスラングに「中二病」なんて言葉があるとおり、非情に難しい時期なんですよね。

中二病(ちゅうにびょう)とは、「(日本の教育制度における)中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動」を自虐する語。転じて、思春期にありがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄したネットスラング。「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での病気、または精神疾患とは無関係である。

赤ちゃんの命に別状がなくて良かったですね。

赤ちゃんって意外とたくましくて、こういう風に泣き声をあげて庇護を求めたりということを本能的にできるんですよね。

一方で、母親となった少女の方が、素直に周りに助けを求めることができず、このような事件をもたらしてしまったわけですから、大人と子どもの狭間にいるような年齢の彼女のほうが、むしろたくましさに欠けるのかなぁっと。

 

ネットの声は家庭環境に問題があったのでは、が多い

スポンサードリンク

さて、いかにも、ど正論で非難する声が強くなるのかな、と思いましたが、意外にも母親であるその少女よりも家族を含む環境に問題があるのではないか、といった声が多いようです。

・家族が気づかないなんてありえない

・何故周りが何もしてやれなかったんだ

・性に関する教育を大人たちが十分に果たしていない

・何故女だけが逮捕されるのか、男も同罪

14歳という年齢、判断能力も十分ではないことから、むしろ大人たちの問題と捉えているようです。

これについてはもっともだなーと。

14歳じゃなくたって、独りで産んだら相当怖いでしょうね・・・。

そして、男の責任感のなさ。

結局、相手の男って逃げたんでしょうね。

14歳の少女が妊娠するなんて、ほぼ100%、男の快楽至上主義の結果なんですよ。。

とすると、本当に責任を取るべきなのは誰なのかって話なんですよね。

 

 

今回のことを調べてみると、この年頃の同様の悩みを持った人は多くて驚きました。

でも、それと同じくらい、その子の親も悩んでいるようなんです。

14歳の少女が、子どもを出産したからといって、完璧な親になれるわけありません。

30代で出産したって苦悩の連続ですし、親だって50歳、60歳になったって完璧ではなく、子どもとどうつき合ったらいいか悩んでいるんです。

大切なのは、お互いに理解しあうよう努力を重ねること、それが相談するってことなんだと思います。

どうか、これからは少女の周り環境が改善され、彼女の助けになってあげられたらいいな、と思いました。

スポンサードリンク

コメントを残す

Comments links could be nofollow free.

このページの先頭へ