男子バレーNEXT4の山内晶大は高さと速さを持つイケメン!

男子バレーNEXT4の山内晶大選手は、今回の全日本チームの中で最も高身長でありながら、速さも併せ持つイケメン。

その出番は、同じNEXT4の石川祐希選手や柳田将洋選手に比較すると少なめですが、東京オリンピックを見据えた主力の一人でもあります。

今回は、そんな山内晶大選手のプロフィールやプレーについてまとめてみました。

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プロフィール

名前:山内晶大(やまうち あきひろ)

生年月日:1993年11月30日(21歳)

出身地:愛知県名古屋市

身長:204cm

体重:72kg

所属:愛知学院大学

ポジション:ミドルブロッカー

引用元:Wikipedia

 

出身地は石川祐希選手と同じ愛知県ですね。

2歳差ですから、山内晶大選手が高校3年生のときに石川祐希選手は1年生。

ほんの少しだけ時代が被っていますね。

選抜で一緒になったこともあるようです。

といっても、山内晶大選手の母校はあまり強くない高校だったようなので、試合で対戦はしていないのでしょうね。

 

山内晶大選手がバレーを始めたのはなんと高校1年生の5月から。

中学までやっていたバスケットではフィジカル面で通用しないだろうと思い、高校ではバスケ部に入らずにいたところ、バレー部顧問に誘われたのだとか。

 

身長は、今回の日本代表の中で一番の204cm。

なのに、体重は72kgしかないので、かなり細いですね。

今後は筋肉をつけていくことが求められますね。

自身では「85キロぐらいは欲しいんですが、急に増えすぎると動けなくなると思うので、徐々につけていきたいです」とのこと。

 

ポジションはミドルブロッカー。

まぁ身長から考えれば当然とも言えますかね。

ちなみにミドルブロッカーは主にセンターでブロックをする役目を持つポジションです。

ブロック自体は前衛の3人は皆するんですが、速い攻撃に対応するために高身長が求められるうえ、相手のウィングスパイカーからの攻撃には移動してブロックをしなければならないため、高い技術を求められるポジションでもあります。

 

山内晶大選手に求められる高さと速さとは

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日本のセンター線の課題は以前から指摘されてきました。

世界では「高身長で速く動ける」ミドルブロッカーが数多くいて、日本との差は否めないと。

そこを埋める存在として期待されているのが山内晶大選手だというのです。

 

ミドルブロッカーが「高さ」が求められるのは分かりますね。

では「速さ」を求められるとはどういうことなのでしょうか。

 

実はミドルブロッカーは最も速さが求められるポジションなのです。

というのも、ミドルブロッカーの動きを想像してみて欲しいのですが、両サイドの攻撃のブロックに飛ぶ→センターポジションに下がる→クイック攻撃に飛ぶ→(相手チームのボール)→両サイドの攻撃のブロックに飛ぶ→・・・を延々と繰り返します。

私も弱小ながらバレーを長く続けましたが、不真面目な言い方ですが、真面目にやると一番疲れるのがミドルブロッカーです。

なのに一度もボールに触れなかったりします(笑)

ウィングスパイカーはブロックに飛ばないときもあるし、アタックに飛ばないときもあるし、アタックするにしてもトスが上がったのを見てから飛ぶわけですからね。

ミドルブロッカーは、当たるかどうかもわからないブロックに毎回飛び、トスがくるかどうかもわからないクイック攻撃に毎回飛ばなければならないわけです。

これを試合終了までずっと続ける必要があります。

 

ではここでミドルブロッカーが大型で動きが遅い選手であることを考えてみましょう。

世界では今はネットの幅いっぱい横幅を使った速い攻撃でブロックを引き離す戦術が主流です。

相手のアタッカーの心理としては「ブロックが0枚なら決めなきゃ恥」「1枚ならつかまらないコースに思い切り打てばいい」「1枚半なら遅れているほうに思い切り打って触られてもブロックアウトを狙う」なのです。

こうなると、動きの遅いミドルブロッカーだとブロックアウトをポンポンとられてしまうわけですね。

 

先日のワールドカップのイラン戦の後、石川祐希選手は「自分ではあまり調子が悪いとは思わなかったが、センター線が・・・。」というような言い方をしていましたね。

日本側のクイック攻撃はシャットされているのに対しイラン側は多少苦しいトスでもクイック攻撃を決めてきます。

こうなると、日本側のウィングスパイカーにはがっちり2枚のブロックがつくのに対し、相手のウィングスパイカーには1.5枚くらいしかつけないので、両サイドのウィングスパイカーの負担が違いすぎたのが敗因だったのかなぁっと思いました。

今後は山内晶大選手が成長することで、この差を埋めたいということなんじゃないかと。

 

いかがでしたでしょうか。

同じNEXT4の石川祐希選手や柳田将洋選手に比べてまだ出番が少ない山内晶大選手。

しかし、日本が世界と戦っていくためには、もしかすると最も成長が望まれているのが山内晶大選手なのかもしれません。

今後も出番があるときには注目していきたいと思います!

 

ではでは、(´・ω・)ノ★*゚*゚+.゚вуe вуe゚+.゚☆*゚*

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