絶対にはげたくない!はげ・薄毛の原因と若いうちに始める10の対策

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皆さんは「はげ」をどう思いますか?

ダサい?

カッコ悪い?

可哀相?

 

でも実は、薄毛やはげに悩んでいる人は、男性で25%、女性でも10%いると言われています。

今は大丈夫でも、将来は自分もそうなってしまうかもしれません。

そうならないために、今からできることは何でしょうか。

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はげの原因と対策

どんなことでもそうですが、問題を解決するにはまず、「何が問題なのか」をしっかり認識することが大事です。

では、「はげ」の原因とはいったい何なのでしょうか。

原因がわかれば、その対策は明らかになります。

 

1 遺伝

はげは遺伝的要素が強いと言われています。

よく父親がはげているから・・・などと言う人や、はげいる父親が息子さんの若はげを自分のせいのように言う人がいますよね。

確かに髪に限らず、体毛の濃さは男性ホルモンの影響を受けますので、父親の遺伝的要素が大きいように思えます。

しかし、実は「ジヒドロテストステロン」という男性ホルモンに反応する遺伝子はX染色体、つまり、母親から受け継ぐことがわかってきています。

さらに、隔世遺伝などのケースもありますので、遺伝的要素があるかどうかを考えるときは、両親と、そのまたさらに両親まで見ていく必要があります。

 

2 ストレス

「はげ」とストレスの関係は昔からよく言われてきました。

急激なストレスで円形脱毛症・・・なんて話、聞いたことがあると思います。

その原理は、強いストレスによって交感神経が活発になり、血管が収縮するため、結果的に髪に栄養が行き渡らなくなるためです。

この他、ストレスは感情が不安定になったり内臓がダメージを負ったりと、数多くのデメリットがあります。

皆さんは自分なりの趣味やストレス解消方法を持っていますか?

私の後輩にもいますが、家に帰ってもやる趣味がないのでyoutubeの動画ばかり見ている・・・、そのような人は要注意です。

プライベートで自分が熱中できる何かを持ちましょう。

 

3 寝不足

成長ホルモンは午後10時から午前2時の間に最も分泌される、というのは聞いたことがあると思います。

実は髪の毛も、日中に紫外線などにより ダメージを負っており、これを成長ホルモンによって回復しています。

従って、睡眠不足により十分に成長ホルモンが分泌されないと、髪に栄養がいかなくなってしまいます。

正しい睡眠を取ることができれば、はげだけじゃなく色々な体調面でのメリットがあります。

昔から、早寝早起きは健康にいい、と言われますよね。

他にも、肌の調子や肥満、精神面など色々なことで活動時間を朝にシフトしたほうがメリットが大きいです。

夜10時に寝るのが無理ならせめて11時に寝るなど、できる範囲でこのゴールデンタイムを逃さないようにしましょう。

 

4 喫煙

喫煙と「はげ」の関係はあまり聞いたことはないかもしれませんが、喫煙は血管の収縮を促すため、ストレスと同様に「はげ」の原因になります。

私も昔は喫煙者であったため、喫煙を一方的に否定する気持ちはありません。

無理な禁煙はかえってストレスを呼び込み、デメリットが大きくなる可能性があります。

しかし、家族のため、周りの同僚のため、そして自分のために禁煙することが大事だという自覚があるのであれば、禁煙するための手法を探ってみましょう。

今はいたる所で禁煙化されていたり、禁煙外来で保険が使えるなど、禁煙をしやすい社会になってきています。

 

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5 食生活

油っこいモノばかり食べたり、食べ過ぎて肥満が過ぎると皮脂が分泌されやすくなり、毛穴を詰まらせてしまいます。

ただでさえ、現代人は脂質を摂り過ぎる傾向にあります。

また、外食やお惣菜を買って食べる機会が多い人は、さらに脂質や塩分過多になってしまいます。

できるだけ自分で調理し、低カロリーな食生活を目指しましょう。

 

6 亜鉛不足

髪は主にたんぱく質でできていますが、髪を作る際に亜鉛を消費します。

しかし、亜鉛はなかなか日常生活では摂取しにくいミネラルのため、どうしても不足しがちです。

亜鉛の摂取については、こちらもご覧ください。

現代人にサプリメントは必要?栄養不足は病気や肥満にも影響!

 

7 髪の洗い方

髪を十分に洗えないと、毛穴に皮脂が詰まり、はげの原因となってしまいます。

かと言って洗いすぎて皮脂が少なくなりすぎても、今度は毛穴を守る皮脂すらなくなってしまい、これまたはげの原因となってしまいます。

お風呂に入るにはまず

 

8 シャンプーが悪い

高級アルコール系シャンプーは洗浄力が高すぎて、皮脂を洗い流しすぎてしまう傾向にあります。

他にも、分類として石鹸系、アミノ酸系などがありますが、髪に良いとされているのはアミノ酸系シャンプーです。

また、最近「ノンシリコンシャンプー」 という言葉をよく聞きますが、通常のシャンプーに含まれているシリコンは毛穴をつまらせ、はげの原因になると言われています。

そのため、はげ対策としては「ノンシリコンシャンプー」で、かつ、アミノ酸系シャンプーがおすすめです。

 

9 ドライヤーの仕方が悪い

ドライヤーの吹き出し温度は100℃を超えています。

直接当てすぎても当然髪によくありません。

かといって、ドライヤーを使わず、髪の生乾き状態が続くと頭皮に雑菌が繁殖してしまいます。

対策としては、タオルで十分に水分をふき取り、ドライヤーによる乾燥時間を極力短くすることです。

そして、ドライヤーをかける順番として頭皮→毛先→冷風で仕上げ、とすると、ダメージが少なくて済みます。

また、最近は低温トリートメントドライヤーなど、ドライヤー自体も進化していますので、そういった機械の力に頼るのもいいと思います。

 

↓私も実際購入して使っています


 

 

10 日常的に帽子を被る

帽子とはげの関係性はよく聞きますよね。

日常的に帽子を被っていると頭皮が蒸れて雑菌が繁殖してしまうことが原因です。

その一方で、夏は紫外線からのダメージを、冬は寒さによる血行不良を防止してくれる心強いアイテムでもあります。

正しく使えば、強い味方にもなってくれる帽子。

デメリットの対策としては、通気性のいい帽子にすること。

また、ヘルメットを使う人であれば、インナーキャップを使用しましょう。

私もたまに長時間ヘルメットを被ることがあるので、↓のようなインナーキャップを使っています。

 

いかがでしたでしょうか。

冒頭でも述べましたが、自分は大丈夫だと思っていても、男性でも4人に1人ははげに悩んでいます。

潜在的にはもっといるはず。

年をとっても自信を持てる自分でいるために、しっかりと対策していきましょう。

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