英語で道案内できる?東京オリンピックやワールドカップ前に!アプリも活用しよう!

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最近では年々日本を訪れる外国人は増えています。

円安に影響ですかね。

しかし、その外国人の日本の残念だった感想の中に、日本人の英語力のなさがあげられています。

これから東京オリンピックやワールドカップを迎え、外国人観光客はますますふえていく可能性があります。

せっかく日本に来てくれた外国人に対し、私たち一般人にもできる重要な「お・も・て・な・し」は、ずばり道案内でしょう。

あなたは外国人観光客の皆さんに道案内する自信はありますか?

 

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ある調査によると、外国人観光客にとって日本の最も残念なところの1つに「外国語サービスの不足」だといいます。

もちろん国やそれぞれの自治体、それぞれのお店での努力不足もあるでしょうが、「英語を話せる人が少ない」という意見もこれに含まれているようです。

 

 

また、別の調査によると、「外国人観光客に話しかけられた内容の9割が道案内に関するものだった」というのに対し、「英語での道案内に自信のある日本人は2割ほどしかいない」、「外国人観光客に話しかけると緊張するという人は6割にのぼる」といったものがあります。

 

つまり、極端に言えば、道案内さえできたなら、日本人の一般人として外国人観光客のニーズの9割には応えることができたと言えるのではないでしょうか。

 

せっかく決まった日本でのオリンピック。

お客さんとして来てくれた外国人観光客の皆さんにも気持ちよく日本を楽しんでもらえたら嬉しいですよね。

 

 

とはいえ、いくらあと5年近くあるとは言っても、日常会話レベルまで英語力をあげるのは難しい・・・そう思う人も多いと思います。

というか、私も難しいです(;@ω@)

 

 

でも、道案内の方法を覚えるだけでいいなら、まだあと5年もある、と思えませんか?

 

英語を完璧に話せなくてもいいと思います。

カタコトの英会話、身振り手振り、スマホのアプリ・・・最悪、丁寧に断るだけでも良いと思うんです。

 

想像してみてください。

外国で地図は持っていても現在地も目的地もよくわからず途方にくれているのに、現地の人がスタスタと通り過ぎていく悲しさを。

そんなときに、明確にコミュニケーションは取れなくても、自分を何とか助けてくれようという人が現れたときの嬉しさを。

 

大切なのは、一人ひとりが自分にできる限りの「お・も・て・な・し」を心がけることではないでしょうか。

 

では、さっそく外国人観光客に道案内する方法を考えていきましょう。

 

スマホのアプリを使う

今では多くの人が持っているスマホ。

必ず地図アプリを入れてますよね。

実は、道案内を求めて話しかけている外国人観光客の約2割の人が、そもそも今どこにいるかわからないそうです。

そこで、まずは「道案内」という過程はさておいて、スマホの地図アプリを使ってスタートゴールをはっきりさせてみてはいかがでしょうか。

 

おそらく、道案内を求める外国人観光客はこう聞いてくると思います。

 

Do you know how to get to~?

「~へどう行くかわかりますか?」

Do you know where ~is?

「~はどこですか?」

Could you tell me how to get to~?

「 ~までの道を教えて下さい 」

Could you tell me where ~ is?

「 ~はどこか教えて下さい 」

How do I get to ~?

「~まではどのように行きますか?」

How can I get to ~?

「~まではどうやったらたどり着けますか?」

 

正直、現時点では私も聞き取れるか自信ありません。

ただ、場所の名前が出てきたら「あぁ、場所を聞きたいんだな。」とほとんどの人が思うと思います。

つまり、英語が良く分からない人のポイントは、「相手が何を聞きたいかをなんとなく聞き取ること」ではないでしょうか。

なんせ、道を歩いていて外国人に呼び止められたら9割がた道を聞きたいというのですから。

 

ちなみに知っている人は多いと思いますが、

Pardon?

「恐れ入りますが、もう一度仰ってください。」

と言えばもう1度ゆっくり喋ってくれると思います。

 

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さて、場所を聞かれているとわかれば、あとはその場所を知ってさえいれば、地図アプリで検索するだけ。

行きたい場所は、観光スポットかホテルか駅かレンタカーのような公共機関か・・・そういった、調べれば必ずヒットする場所である可能性が高いです。

 

検索した結果ヒットした後は、あとはそこへ向かってナビを開始すれば、「スタート(現在地)」、「経路」、「ゴール(外国人観光客が行きたい場所)」が視覚化されることになります。

 

ここまでくれば、あとは自分のスマホを見せながらカタコトで説明すれば、相手も同じ地球人。

きっと伝わることでしょう。

 

ここで、地図を見ながら使える英語表現を紹介します。

 

You are right here.

「今ここにいます。」

We are here now.

「私たちの現在地は今ここです。」

 

~ is here.

「~はここです。」

 

Go straight this street.

「この道をまっすぐ行ってください。」

To ~ is this way.

「(指を差しながら)~はこっちの道です。」

 

(Are you )OK?

「わかりましたか?」

 

英語に自信がない人でも、これぐらいなら覚えれるのではないでしょうか。

というか、英語を話せない私が明日から道案内できるとしたら、まずはこのレベルが限界です(笑)

 

もしこれで相手がわかったら、

Thank you very much!

「ありがとう。」

と言ってくれるので、

You’re welcome!

「どういたしまして!」

と笑顔で返してあげましょう。

 

 

近くなら連れて行ってしまう

現時点で私がやっているのがこれでした。

実は、私はよく外国人観光客によく道を聞かれます。

大体の人は、「○○、イキタイ」とカタコトの日本語で聞いてくるか、地図を取り出して行きたい場所を指差し「ここへ行きたいんだ。」と聞いてきます。

実際にはほぼ聞き取れてませんが、大体わかります。同じ地球人なので(笑)

そして、私は英語をあまり喋れませんので、ほぼ100%連れて行きます。

というのも、外国人観光客も自分なりに努力して近くまでは来てるので、私が道を尋ねられるポイントと行きたいポイントは、多くの場合では1kmも離れていません。

もっと言えば2ブロック以内には辿りつけているんです。

なので、せいぜい信号を1つか2つ渡ったところが目的地なので、連れて行きます。

 

その際は、

Follow me please.

「ついてきてください。」

Let’s go together.

「一緒に行きましょう。」

と言えば、ついてきてくれるはずです。

 

ごめんなさいと断る

パニくってしまったり、そもそもその場所を知らなくて、道案内しようがないときもあると思います。

そんなときは、素直にお断りしましょう。

Sorry,I’m stranger here.

「ごめんなさい、この場所に詳しくないです。」

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

もっと本格的に英語での道案内の表現をご紹介すべきなのかもしれませんが、はっきり言って、私自身それを活用できる自信がまだありませんので、これなら私でも何とかできるかな、と思える方法をまとめてみました。

私と同じ、英語が苦手だしこれから覚えることも難しそうだけど、困っている外国人観光客を何とかしてあげたい!と思っている人は活用してみてください。

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