なぜファミレスの伝票入れの切口は斜めなの?優しい人なら解けるクイズで紹介!

ファミレスなどで誰ものが一度は見たことがある伝票入れ。

この切口が斜めになっている理由が、新番組「優しい人なら解ける クイズやさしいね」で紹介されました。

意外と過去にも疑問に思った人や、そもそも名称自体がわからなかったりする人が多いようですね。

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番組紹介

番組名は「優しい人なら解ける クイズやさしいね」という何ともわかりづらい(;・ω・)

キャッチコピーは「知識もIQも一切必要なし!優しい心があれば解ける 新しいクイズ番組」。

MCは、本当か嘘か知りませんが、「芸能界一優しい男 内村光良」とのこと(笑)

 

出演者が「優しい人なら解ける」問題の回答を書き、内村さんが順番に発表していく、という形式ですね。

最近のクイズ番組は、ゲーム的な要素を取り入れているものが多いので、ある意味では王道的というか古典的な形式のクイズ番組になりますね。

 

9月26日の出演者は、常識人の坂上忍さんや面白回答担当の指原さん、関根勤さんなど、結構豪華メンバーが揃っているなと思いました。

意外とポイントが高いのが、蛭子さん

優しさを問う問題なのに、回答がちょっと斜め上をいっていて、例えば「西松屋がなぜ国道からちょっと離れたところにあるのか」に対して「西松屋は安いので、そこで買い物したお母さんが恥ずかしい思いをしないようにちょっと外れたところにある」などと回答し、内村さんに「あとで楽屋来い!」と罵声を浴びることに(笑)

たぶん蛭子さんの扱い方がこの番組のポイントかなーっと。

「くりぃむくいず」でいえば具志堅さんみたいな。

こういう人ってクイズ番組に絶対必要なんですよね。

 

で、クイズの正解が発表されると、その正解の優しさに応じて出演者が「やさしいボタン」を連打。

やさしさポイント380なんて感じで表示されていました。

この辺は「トリビアの泉」の「へぇボタン」と似てますね。

ただ、この辺の見せ方はちょっと考えたほうがいいと思います。

「優しさが止まらねぇ~」と内村さんがオーバーリアクション気味に表現していますが、それで出演者の中から優勝が決まるわけでも、問題の投稿者に賞金が出るわけでもないからです。

優勝はなんと、「内村さんが総合的に見て優しかった人」なのです。

ちょっと白けるし、視聴者から見てわかりずらいんですよね。

データ放送を使って視聴者投票をするとか、「ナニコレ珍百景」のように、「やさしさポイント○○点で投稿者に○万円」とか、視聴者を取り込む工夫がなんじゃないかなー。

 

なぜファミレスの伝票要れの切口は斜めなのか?

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これについては、「長さが違うということは重さが違う」というヒントが番組中にも出されました。

 

正解は、「転がったときに遠くに転がらないようにするため」でした。

優しい理由は「子どもがつい不注意で転がしてしまったときに気まずい思いをしないように」といったもの。

言われてみれば・・・というところですが、なかなか気づかないものですね。

後から調べると過去にテレビや知恵袋なんかで話題になっていました。

結構、疑問に思う人が多いってことですね。

 

ちなみに珍回答は、指原さんの「筒型の物を見ると、禁酒中の人がお酒を思って辛くなる。」といったもの。

内村さんに言わせると「私の中では正解です!」・・・つまり、不正解ってことなんですけどね(笑)

でも、この発言が優勝に結びついたりするので、この番組では時に正解を取るより優しい回答を示すほうが大切だったりするので、ある意味何が正解かはわかりません(;・ω・)

やっぱりこのシステム、少し改良したほうが。。

 

いかがでしたでしょうか。

11月からは火曜の7時57分からレギュラー放送となる「優しい人なら解ける クイズやさしいね」。

最終的にはちょっとシステムを改良して欲しいと思いますが、今までにない問題の切口なので、もしかすると大ヒットするかもですね。

 

ではでは、(´・ω・)ノ★*゚*゚+.゚вуe вуe゚+.゚☆*゚*

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