兵庫県姫路市女性事件②精神的不安定で転落?不可解な点

前回記事にした兵庫県姫路市女性事件について、警察から新たな発表がありましたね。

飛降りの可能性もある、とのことですが、だとしてもかなり不自然な点があると思うので、改めてまとめます。

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22日時点のニュースはこちら

時系列

21日午前3時ごろ 女性会社員は姉と会話し家を出る

21日?時間不明 行方不明届を出す

21日午後5時15分 兵庫県姫路市花田町高木の建物と建物の間の側溝で見つかる

22日         調べた結果、推定時刻は20日午前4時ごろ

 

分かっているのはこの程度ですね。

ちなみに、今回の女性会社員はちょっと不安定なところがあった、とのこと。

 

再び疑問点

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今回の件が事故だという見方が強くなってきましたが、結構不可解な点が多いですね。

 

まず、発見された場所である側溝の幅が約50センチしかないこと。

自分で飛降りてこの幅にうまくはまれますかね?

腹部を強く打っている、とのことですので、苦しくて自分でゴロゴロしているうちに落ちてしまうこともあるかもですが。。

建物と建物の間とあるので、側溝周りの幅にもよりますか。

 

もう1つは、時系列をまとめてみると、家を出てわずか1時間で事故が起きたわけですよね。

車で出て、現場について、服を脱いで、事故が起きる。

かなりスピーディですね。

もう少し悩んだりしませんかね。。

 

あと、やっぱり行方不明届出すのが早いですね。

一般人としては。

つまり、姉のほうは妹さんがいつこうなってもおかしくない、と予期していたと言えそうです。

 

以上を踏まえ、現時点でもっとも説明として納得できるのが、

①元々いつ今回のような事件、または事故が起きてもおかしくない状態であった、と少なくとも姉は認める状況にあった。

②午前3時に出て行った様子から、「もしかすると」と姉は思い、比較的早い段階で行方不明届けを出していた。

③時すでに遅く、妹は決行していた。

④21日5時15分に発見された。

このような流れになるのでしょうか。

 

今回の件については、ちょっと合理的に推理してみようと思っても、予想外のことが多いようです。

また新たな情報を待ってみようと思います。

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