男子バレーNEXT4高橋健太郎は清水選手後継のイケメン!高さ!パワー!負けん気!動画も!

いよいよ佳境にはいったワールドカップ男子バレー。

今まで、男子バレーNEXT4については石川祐希選手柳田将洋選手山内晶大選手を記事にしてきましたが、最後の一人、高橋健太郎選手についてまとめてみました。

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プロフィール

名前:高橋健太郎(たかはし けんたろう)

生年月日:1995年2月8日(20歳)

出身地:山形県

身長:201cm

体重:93kg

血液型:A型

所属:筑波大学

ポジション:ミドルブロッカー/オポジット

スパイク:350cm

ブロック:330cm

引用元:Wikipedia、FIVB公式ページ

 

かなり精悍な顔つきをしていますね。

個人的にはキャプテン顔。

 

 

 

高橋健太郎選手は今回、NEXT4のなかでは最も出番がありません(;・ω・)

それも仕方ないかなと思うのですが、本来のポジションはミドルブロッカーのようなのですが、監督がパワーと高さを生かすため、オポジットへの転向をさせた、という経緯があります。

筑波大学でもオポジットをやっているようですが。

オポジットというのは、セッターの対角に位置する完全な攻撃専門職ですね。

今のオポジットの正ポジションはキャプテンの清水選手です。

清水選手と比較すると、身長は高めで、体格の良さでも引けはとらない、日本人離れしたスペックといえます。

年齢で言えば8個下ですので、ちょうど清水選手の次世代・・・と言えます。

さすがに現時点ではずっとオポジットをやってきた清水選手とは完成度が違うため、本来のオポジットとしての出番はあまりないようですが、ワンポイントブロッカーといいますか、ブロック力をあげたいフォーメーションで1ローテだけ選手交代で出る、といった出番はあるようです。

それじゃ結局オポジットって言わないんじゃ・・・と思いますが、高橋健太郎選手の成長のために試合を投げるわけにもいかないのでしょうが、逆に将来をとても期待していることの現れのようにも思えます。

 

打点では、チーム第2位を誇る高さですね。

 

高橋健太郎選手に求められるのは高さとパワー?

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さて、高橋選手の動画は他のメンバーに比べるとあまり見つかりませんでした(;・ω・)

が、この動画の水色(筑波大学)の背番号4番が高橋選手だと思います。

(ただし筑波大学のホームページを見る限り、高橋健太郎選手は10番のようなので違うかもしれません。。)

相手の黒色(中央大学)の14番には石川祐希選手もいますね。

これを見ると、大学でもオポジットをやっているようですが、清水選手と比べるとやや物足りなさを感じます。

石川祐希選手は、この動画でも怪物ぶりが伝わってきますから、単に大学生の試合だからというわけでもなさそうです。

筑波大学も完全に高橋健太郎選手を主軸にしたポジションを取っていますが、エースとしての信頼感の違いなのかなぁっと思います。

 

オポジットはスーパーエースとも呼ばれる攻撃専門職です。

石川祐希選手や柳田将洋選手のようにサーブレシーブ能力を求められない分、打って決めることを純粋に求められるポジションといってもいいでしょう。

高さ、パワーがあることはもう十分分かっていると思うので、今後鍛えていかなければならないのは、石川祐希選手や柳田将洋選手のように、狙ったコースに強力に打つ能力なのではないでしょうか。

それができれば、今の清水選手のようにオポジットのポジションを揺ぎ無いものにできると思います。

 

いかがでしたでしょうか。

東京五輪のときにはおそらく清水選手は年齢的に日本代表は難しいと思うので、そのとき今の清水選手のポジションの担い手として期待されていると思われる高橋健太郎選手。

今後、もっとも成長が期待される、というか望まれるNEXT4の最後の一人でした。

 

ではでは、(´・ω・)ノ★*゚*゚+.゚вуe вуe゚+.゚☆*゚*

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