片山怜雄は元俳優のイクメン、現在は?財産分与は億?今後は小説家、俳優復活もあり?

女優の真木よう子(32)さんの元夫は完璧なイクメンだったようで、子どもの親権は真木よう子さんが持つようですが、実質主夫だった片山怜雄さんが持ったほうが良かったのでは、とも言われていますね。

そんな元俳優の片山怜雄さんの過去、現在、今後について調べてみましたヨ!

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プロフィール

名前:片山怜雄(かたやま れお)

生年月日:1982年4月1日(33歳)

出身地:兵庫県

職業:元俳優、将来小説家?

 

あまり情報がありませんでした(;・ω・)

出演作とかを見ても主演級のものはないようで、ちょい役が多いですね。

つまり、ブレイクしていません。

確かに名前聞いたことないもんなー。

 

一方、元奥さんの真木よう子さんは2006年「ベロニカは死ぬことにした」、2007年「SP」などでどんどん知名度をあげていましたね。

 

そんな2人の結婚は、片山怜雄さんが「ウォーターボーイズ」で共演した俳優の瑛太の紹介を機に交際が深まったことによるのだとか。

 

この感じだと、確かに真木よう子さんは女優としてどんどん活躍し、片山怜雄さんは主夫として影から支える存在になる・・・といった関係になるのは自然なのかもしれません。

ただでさえ、真木よう子さんはかなり男前な性格として知られていますからね。。

とはいえ、主夫となった片山怜雄さんの主夫っぷりは完璧なものだったようで、真木よう子さんを支えながら子育てをするイクメンでもありました。

 

ただ、完全な主夫というのもあれなので、自宅でもできる小説家を目指しリリー・フランキーさんに弟子入りしているとのこと。

 

その後、2人は離婚することになってしまいますが、子どもの親権は真木よう子さんが持っています。

今までの2人の役割を考えると、片山怜雄さんでも良かったのでしょうが、子どもはやっぱりお母さんを求めますからね。

どんなに素晴らしいお父さんでも、「お父さんというのはたまに会ってお話できればそれでいい」そんな存在なんですよね。

もちろん夫婦一緒が一番いいんですけどね。

よほどお母さんのほうに問題があれば別ですが、この選択は正しいと思います。

私も一児の父なので、「片山怜雄さんも親権を取りたかっただろうにな」とは思いますが、子どものことを考えるとなーっと。

 

財産分与は億?今後の片山怜雄さん

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さて、今後は片山怜雄さんも主夫ではなく働かなければなりませんね。

また俳優業に戻るか、小説家として食べていくのか。

ちょっと失礼な話、2003年~2008年までの間にほぼ目が出なかった俳優業よりも、小説家を目指すのではないかな、と思います。

これも汚い話ですが、真木よう子さんとの離婚によって、当然財産分与が行われたはずです。

そうなると、少なくとも片山怜雄さんにも億単位のお金が入っているはず。

であれば、早急に身を立てる必要はなく、リリー・フランキーさんのもとでじっくりと小説家を目指してもいいのではないかと。

 

ここでリリー・フランキーさんについて述べますと、もしかすると知らない人は外国の有名な作家かと思うでしょうが、普通に日本人です(笑)

名前:リリー・フランキー

本名:中川 雅也

生年月日:1963年11月4日(51歳)

出生地:福岡県北九州市

職業:マルチタレント

活動内容:ライター、エッセイスト、小説家、絵本作家、アートディレクター、デザイナー、ミュージシャン、作詞家、作曲家、構成作家、演出家、ラジオナビゲーター、フォトグラファー、俳優

最近では話題の「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」にも出演していますね。

小説家としては「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」で200万部を達成し、高い評価を得ています。

私は元々小説が結構好きで、この本も見たことがあったため、俳優としてよりも小説家としてのイメージが強いんですよね。

これは本当に泣けますので、見てみるといいですよ!

書評で「泣き顔を見られたくなければ電車で読むのは危険」とまで言われるものです。

その一方で、序盤は笑っちゃうシーンもあるので、一人でこっそり読破がおすすめ。

 

片山怜雄さんは、きっとリリー・フランキーさんの小説のファンなんだと思います。

こんな小説が書きたいなぁって思ったんでしょうね。

 

ただ、逆に今度こそ俳優として成功したい!という道もありますね。

あるいはその両立か。

 

いかがでしたでしょうか。

主夫を卒業した片山怜雄さんの今後の活躍に期待です!

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