大原櫻子さんのすごすぎる歌唱力!早くも人気曲多数!出演ドラマなど

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今、女子中高年に大人気の大原櫻子さん。

私が初めて見たのは、ミュージックステーションで「明日も」を歌っている場面でした。

愛らしい顔に迫力のある歌唱力、心に響く声・・・一曲聴いただけでファンになってしまいました。

さて、今回はそんな大原櫻子さんの情報をまとめてみました。

 

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 歌唱力と演技力

大原櫻子さんは、本業としては女優さん、ということになると思います。

映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」のオーディションを受け、5000人の中からヒロイン役の理子役に抜擢され女優デビュー。

この映画、地元で趣味バンドをやっていたヒロインがひょんなことからメジャーデビューして・・・、というようなストーリーなこともあり、オーディションの審査でもその圧倒的な歌唱力が評価されました。

原作者の青木琴美先生や音楽プロデューサーで元東京事変の 亀田誠治も、大原櫻子さんの歌声を聞いて彼女が理子を演じることになると感じていたと言います。

監督の小泉徳宏にいたっては、「カノ嘘」の理子を、 「あまりにも完璧で、歌が上手く、芝居もできて、人間として芯が通り、一方で天真爛漫なところもあるという女の子が、現実の世界で見つかるとは思えなかった。」としたうえで、一次選考の書類と歌声の段階で 「あ、この子が理子だ。」と思ったとか。

そして、劇中のヒロイン役としてそのまま歌手デビューまでしてしまいました。

女優のオーディションで、歌唱力を武器に見事5000人からヒロイン役を勝ち取った大原櫻子さん。

実力は当然のことながら、いわゆる持っている人なのでしょう。

しかし、それもまた以前からボイストレーニングを積んでいたからなのでしょうから、努力家でもあることが伺えますね。

 

大原櫻子さんは元々女優志望。

歌唱力が凄すぎるためそっちばっかり注目を集めてしまいますが、「カノ嘘」や他の出演作品「水球ヤンキース」を見る限り、女優に求められる演技力もなかなかのもの。

まだまだ初々しい感じはしますが、決して歌がうまいだけの人ではないことが伺えます。

そして女子中高生に人気の大原櫻子さん。

マッシュルームカットや可愛らしくギターを弾く姿に憧れて、髪型を真似する人やギター女が急増中。

まだ新人ながら、相当の影響力を持っていますね。

 

デビュー前

そんなパーフェクトガールな大原櫻子さん。

デビュー前はどんな経歴なのでしょうか。

「カノ嘘」のインタビューで、「小学校のときにミュージカルを観て、歌と演技に強い魅力を感じた。高学年になるにつれて、女優になりたい気持ちが強くなっていった。」と話しています。

そのことが影響してでしょうか。

小学校のときにクラッシックを習っていたとのこと。

 

そして中学2年の時に習い事のダンスの発表会で芸能事務所にスカウトされました。

芸能事務所にスカウトされるくらいですから、この時点でダンスもなかなかの腕前なのでしょう。

ただ、中高一貫教育の私立学校だったのですが、芸能活動に非常に厳しい学校で、芸能事務所に所属したときも注意を受けたそうです。

決して歌手を目指していたわけではないそうですが、高校1年生のときにはボイストレーニングを開始しました。

高校のときに、映画「高校入試」にエキストラとして出演、それがきっかけで一度高校を自主退学、芸能活動がしやすい高校に編入しました。

この時点で、本格的に芸能活動をしていこうと決意していたのでしょうね。

そして、「カノ嘘」出演へと続いていきます。

大原櫻子さんは、ただの素人が女優を目指すにしてはかなり現実的な努力を続けてきたように思えますね。

 

父親と母親

では、そんな大原櫻子さんのご両親はどんな人なのでしょう。

実は父親は、これまた芸能人の林田尚親さんです。

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林田尚親さんは、主に舞台俳優やナレーターのお仕事をされています。

なるほど、大原櫻子さんの女優志望の源泉はここにあるのかもしれませんね。

また、出演作品やラジオ番組で声を聞くと、一言一言がすごく聞き取りやすくて、お父さんをよく見て勉強していたのかなぁって気がします。

ちなみに、林田尚親さんはツイッターで大原櫻子さんを応援するような娘さん思いな一面も見受けられます。

あまり親バカっぽくなりたくないが、この記事は読んでいただきたいので。すいません

【注目の新人】大原櫻子インタビュー・オーディションと
デビューした新人の情報サイトオーディションデビュー

 

一方、母親はカラオケでアニソン好き、「アタックNo.1」で100点を出したこともあるほど。

有名な「だって涙が出ちゃう。女の子だもん。」も当然完璧だとか(笑)

そんなお母さんを見て育てば、確かに歌も自然と上手くなるのかもしれません。

 

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出演ドラマ

「カノジョは嘘を愛しすぎてる」

ヒロインの小枝理子役ですね。圧倒的な歌唱力を世に知らしめました。

 

「舞妓はレディ」

女将の小島千春の舞妓時代役です。ミュージカルな映画なので、「カノ嘘」での歌唱力と演技力が評価されたのでしょうか。

 

「高校入試」

エキストラだけの出演。公式的には初めてのお仕事・・・なのかな。

 

「死神くん」

ゲスト役。容姿にコンプレックスを持った役柄で、わざわざそういうメイクまでしてます。他では見られない姿見られるかも(笑)

 

「水球ヤンキース」

ヒロインの岩崎渚役。まさにスポコンドラマのヒロイン!って感じに役作りできています。

 

「世にも奇妙な物語」

「未来ドロボウ」楠彩香役。話の中ではヒロインなんですが、ちょい役ですね。でも、ちょい役としての役作りはよくできていましたね。

 

他にもラジオ番組もいくつか担当しています。

ラジオといえば、『大原櫻子 Happy Tuning!』が2015年4月4日から始まりましたね。

 

人気曲

「明日も」

デビュー曲にして大原櫻子を大ブレイクさせた曲。名義はMUSH(「カノ嘘」小枝理子の愛称)だけど。テンポも良くて元気になれる、カラオケでも大人気の曲です。

 

「瞳」

第93回全国高校サッカー選手権退会テーマソング。この曲に応援された人は数知れないでしょう。

 

「サンキュー。」

歌手大原櫻子としてはこれがファーストシングルになるようです。かなりPOPな歌で、聞いていてノリノリになれます。

 

大原櫻子さんは元々亀田誠治さんのファンだったこともあってか、歌手方面ではかなり作詞・作曲されたものが多いですね。

 

 

 

無名から一気に大ブレイクした大原櫻子さん。

確かにシンデレラストーリーのようではありますが、こうして経歴を見ると、ご両親から色々な才能をもらってそれを一生懸命伸ばし、最初から「歌って演技ができる女優」を目指して努力してきた結果、とも言えるのではないかと思います。

この成功もある意味納得できますね。

 

これからも女優に歌手にと、ますます大活躍していって欲しいと思います。

 

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