浴衣男子も急増中!浴衣女子に合わせるときは甚平もあり?

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以前、浴衣女子に関する記事を書きましたが、カップルで女子だけ浴衣っていうのもあれですよね。

そんなわけで、女子から遅れつつも男子にも浴衣ブームが到来しています。

甚平の人も多く見かけますね。

さて、浴衣男子の気をつけるポイントとはどのようなものでしょう?

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浴衣女子のパートナーとしての浴衣男子

ある調査では、花火大会で「浴衣を着たい」と思っている女子は約8割ほどいて、一方男子の8割ほども「女子に浴衣を着て欲しい」と思っているそうです。

それでは、その逆はどうなのでしょう?

女子が浴衣で花火大会に行きたいといっても、「オレはいいよ。」と敬遠していませんか?

実は、浴衣を着たいと思っているほとんど全ての女子が、男子にも浴衣を着て欲しいと思っているのです。

 

そうは言っても、浴衣男子はどちらかといえば少数派。

ちょっと照れくさいですよね。

 

でも、女子の本音では男子も着て欲しいと思っているし、浴衣デートの前の浴衣選びデートも一緒に選びたいと思っているようですよ。

今からでも浴衣男子を始めてみてはどうでしょうか。

もちろん、相手と一緒に浴衣を選ぶところから。

 

浴衣派?甚平派?

男子の和服といえば、浴衣と甚平。

でも、浴衣デートにはどちらを着ていけばいいのでしょう。

 

そもそも、浴衣と甚平はどう違うのでしょうか。

 

浴衣は浴衣女子の記事でも紹介しましたが、本来は入浴時に着るもので、江戸時代には庶民が湯上りに着るものになりました。

当然、個人でお風呂を持っているような人は稀ですから、外出着としての役割を持っていたことになります。

現代では、温泉や旅館などの備え付けのものを除き、おしゃれ着として活躍しています。

 

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一方の甚平は、江戸時代の庶民が着ていた袖なし羽織が、その後、室内用のくつろぎ着として着られるようになったそうです。

皆さんも、家に帰ったらハーフパンツとだぼっとしたTシャツを着ますよね。

そのようなイメージだと思います。

似たようなものに、甚平よりも袖や裾の長い作務衣(さむえ)もありますが、こちらは元々が寺の僧侶が掃除の修行である作務をするときに着ていたことに由来します。

現在では、陶芸家の人なども着ているイメージがありませんか?

このようなことから、ジャージのような運動着、仕事着として役割を持っていると思われます。

 

このような本来の役割を踏まえると、花火大会というイベントに来ていくのにふさわしいのは、浴衣だと言えそうですね。

 

初めての人にはややハードルが高く感じますが、浴衣女子に合わせて浴衣デビューをしてみましょう!

 

 

男子が浴衣を一人で着るのもアリ?

人によって意見は分かれるでしょうが、私はアリだと思います。

花火大会の日なんかでは、行く途中や帰る途中の浴衣姿の人がいっぱいいるので当然大丈夫ですが、それ以外の夏の暑い日や野球観戦などもぜひ浴衣で行ってみるといいのではないでしょうか。

見てるだけでいかにも涼しげですし、そうやって何回も着ているうちに板について着こなせるようになっていくのかなぁと思います。

と言っても、女子と違って一人でも浴衣を着たい男子はかなり少数派でしょうか。

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