男子バレーのNEXT4石川祐希がすごい!セリエAのモデナ所属!動画も!アタックの特徴は?

2015年ワールドカップで石川祐希選手がかなり凄いですね。

私はバレー経験者なのですが、初めて石川選手を見たときは「すごい選手が出てきたな・・・。」と思いました。

今回はそんな石川選手のすごさについて、動画を交えてまとめてみました。

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プロフィール

石川祐希

まずはプロフィールから。

名前:石川祐希(いしかわ ゆうき)

生年月日:1995年12月11日

出身地:愛知県岡崎市

身長:191cm

体重:74kg

所属:パッラヴォーロ・モデナ

ポジション:オールラウンド

スパイク:345cm

引用元:Wikipedia

 

 

身長は、日本代表選手の平均身長が大体190cm程度ですから、標準的といえますね。

「スパイク」というのは、アタックの最高打点のことですね。

平均ジャンプ力は90cm、平均打点が340cmくらいのようですので、やや高め。

とはいえ、海外の代表では350cmを超えることもザラですので、世界的に見ると低いということになります。

まぁ、これは計測上の最高到達点という意味で、プレー中にこの高さを自在に出せるプレーヤーというのは実はそう多くはないと思うんですよね。

 

「ポジション」のオールラウンドというのはかなりめずらしいと思います。

というのも、高校入学時はセッターへの転向も考えていたため、セッター経験があることも要因としてはあるようですね。

といっても、基本はウィングスパイカーでしょう。

 

所属のパッラヴォーロ・モデナはイタリアのセリアAの中でもトップのチーム。

日本の男子バレーっていまいちぱっとしないっていうイメージがもたれ気味ですが、日本人選手が世界の最高峰でプレーしているなんて、ちょっと誇らしい気持ちにしてくれますね。

「ニッポン史上最高の逸材」なんて言われています。

 

石川祐希のすごいところ

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今回のワールドカップでは、打点や球速が表示されるので選手のスペックを計りやすいと思いますが、球速がまず速いですね。

球速が速いということは威力があるということなので、ブロックをふっ飛ばしやすいですし、ブロックを抜けたあともレシーブされにくいです。

バネがあるなぁと思います。

一番すごいと思うのは、バネによるものでしょうが滞空時間が長く、ブロックやレシーバーをよく見ていて、さらに狙ったコースにきちんと打てるということだと思います。

「まぁ日本代表なんだから当たり前じゃない?」と思うかもしれませんが、そのレベルがとんでもなく高いと思います。

そのうえ球速が速いので、決定率が高いんですよね。

というか、アタックによる失点が少ないというか。

以前の日本代表のアタッカーは、威力や高さはあるのだけどブロックにかけてしまったり、ブロックを意識しすぎてアウトになってしまう選手が多かったように思います。

ちなみに、石川選手のアタック動画集のようなものがあったので見てみるとわかるかも。

動画はこちら

 

それにしても、最近は日本人の10代から20代前半くらい若いスポーツ選手がすごいですね。

テニスの錦織選手も10代で既にすごかったそうですし、フィギュアの羽生選手、浅田真央選手、ゴルフでも最近は苦しんでいるようですが石川遼選手など。

よく「最近の若い子は根性がない」とか「厳しく教えるとすぐやめてしまう」とか「俺たちが学生のころはもっと厳しかった」などという声がよく聞こえる一方、今の時代の10代の選手は世界に通用するような選手、というかトップとして活躍するような選手が増えているように思います。

まぁ、確かに根性のない子も増えているのでしょうが、教育とはいったい何が良いのかと考えてしまったり。

 

いかがでしたでしょうか。

まだ10代にしてセリエAで活躍する石川祐希選手。

これからも活躍に注目していきたいと思います!

 

ではでは(´・ω・)ノ★*゚*゚+.゚вуe вуe゚+.゚☆*゚*

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